株式会社ソフトプレックスは、IBMメインフレーム向けのユニークなソフトウェア製品の販売およびサービスを提供しています。

堅牢なイメージがあるメインフレームですが、扱うデータは重要性が高いものが多いため、セキュリティ対策の優先度、必要度が非常に高いシステムと言えます。

ハッキングや内部からの持ち出しによる顧客情報の漏洩など、多様化、複雑化するセキュリティの脅威は、いまや重大な経営リスクとなっており、監査対策についても、事故の予防や早期検知に向け、組織一丸となって積極的に推進する姿勢が求められています。

本セミナーでは、IBM社のセキュリティ管理製品である RACF(Resource Access Control Facility)をご使用のお客様に向け、RACF定義の例を挙げ、それに対して考えられるリスクをご説明いたします。

また、より管理・監視体制を強化することを目的とした、自動監視、即時エスカレーションを実現するツールをご紹介するとともに、パスワード管理を簡素化するツールと、汎用性の高い暗号化ツールをご紹介させていただくことで、具体的なセキュリティ監査対策をご支援いたします。

自社システムのz/OSのセキュリティ監査対策に問題意識をお持ちの方、実際に不安をお感じの方は、ぜひ本セミナーへご参加ください。

紹介製品

Beta88/89

RACFセキュリティ強化ツールです。RACF接続の為のユーザーフレンドリーなインターフェース、詳細な監査機能、リアルタイム監視、Windows環境からのRACF管理機能などを提供します。

Password Management

パスワード一元化により複雑なセキュリティ管理を簡素化するソリューション

MegaCryption

業界標準暗号をフルサポートする暗号化ソリューション

セミナー詳細

タイトル

z/OSセキュリティ定義の答え合わせ
―セキュリティ管理強化ソリューションのご紹介―

開催日時

2017年11月22日(水) 15:30~17:00

受講対象

zSystemsの運用、開発、管理、企画に関わる方ならどなたでも

開催会場

株式会社ソフトプレックス 東京本社

参加費

無料

 【お申し込み方法】

下記事項をご明記の上、sales@softplex.co.jpまでご連絡ください。

・参加希望セミナータイトル
・会社名
・出席者ご氏名
・メールアドレス
・ご連絡先お電話番号