株式会社ソフトプレックスは、IBMメインフレーム向けのユニークなソフトウェア製品の販売およびサービスを提供しています。

メインフレームに携わるお客様にとりまして、CPUコストの削減は、毎年毎期の課題として重要な位置づけを占めています。アプリのチューニングやCPUキャッピング値の見直しなど、既に様々な手法を実践されていることと存じます。

ただし、一方で、データ量が増えていく中でもバッチ処理の遅延は避けなければならず、最大の使命である「システムの安定稼働」は確保しつつ、「コスト削減」を実現するのに大変苦心されておられるとお察しいたします。

本セミナーでは、そのような課題に対して、多角的な視点から複数のソリューションをご紹介いたします。

 ・アプリ変更なしで、CPU時間の削減と処理の高速化を実現
 ・トレンド分析レポートにより、CPU使用量の推移の可視化、最適なCPUキャパシティプランへの導き
 ・高コストのモニタリングツールから、低コストのモニタリングツールへの置換え
 ・x37アベンドの回避によるCPU使用量の抑制

メインフレームのコスト削減を課題として持たれているお客様や、増え続けるCPUコストの抑制を検討されたいお客様は、ぜひ本セミナーにご参加ください。

紹介製品

【新製品】
MXI

豊富な分析テンプレートにより、パフォーマンス問題判別に必要な作業負荷を軽減できるモニタリングツール

EPV

ホストリソースを使用しないz/OSキャパシティ管理ツール

Syncsort MFX

ZPSaver

zIIP活用によりSORT処理のCPU時間を大幅削減するツール

RTD

システム稼働中に自動でDASDフラグメンテーションを解消するツール

セミナー詳細

タイトル

CPUコスト削減に向けた多角的なアプローチ

開催日時

2017年12月13日(水) 15:30~17:00

受講対象

IBM Zの運用、開発、管理、企画に関わる方ならどなたでも

開催会場

株式会社ソフトプレックス 東京本社

参加費

無料

 【お申し込み方法】

下記事項をご明記の上、sales@softplex.co.jpまでご連絡ください。

・参加希望セミナータイトル
・会社名
・出席者ご氏名
・メールアドレス
・ご連絡先お電話番号