株式会社ソフトプレックスは、IBMメインフレーム向けのユニークなソフトウェア製品の販売およびサービスを提供しています。

来年、平成31年(2019年)4月30日にて「平成」の時代は終わり、翌5月1日から新たな元号となることが決定しております。

今回は新元号の公表から元号改正までの時期に余裕があるため、昭和から平成への元号変更の際に培ったノウハウを生かせることから、改元に伴う修正作業は限定的であるとか、作業自体も容易との声も聞かれますが、個別のアプリケーションの影響を特定する洗い出し作業に手間がかかったり、修正作業そのものよりもテストの工数が増えるのは確実です。また、改元のタイミングがゴールデンウィークと重なるため、安心して休暇を取得するためにも事前の影響調査やシミュレーションを十分に行うことが重要です。

そこで、ソフトプレックスでは、メインフレーム上で稼働するアプリケーションを2019年5月1日以降の日付・時刻で実行やテストを行うことのできるソフトウェアをご紹介いたします。また、テストを効率的に進めるツール、「IOF/TSO」および「MVS/QuickRef」も併せてご紹介いたします。

まだ改元対応に当たり、シミュレーションテスト業務の効率化を講じられていないお客様は、ぜひ本セミナーへご参加ください。

紹介製品

  • Softdate
    メインフレームアプリケーションを、マシン日付でない任意の日付および時刻で実行やテストを行うことができる、日付シミュレーションソフトウェア
     
  • IOF/TSO
    低価格で使いやすい省資源型のJES2スプール・マニュピレーション・ツール
     
  • MVS/Quick-Ref
    主要ベンダー全製品のメッセージ&コードを迅速に検索

セミナー詳細

タイトル

待ったなし!万全な改元対応でスムーズなシステム改修を

開催日時

2018年7月19日(木) 15:30~17:00

受講対象

IBM Zの運用、開発、管理、企画に関わる方ならどなたでも

開催会場

株式会社ソフトプレックス 東京本社

参加費

無料

お申し込み

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メールでのお申し込みの場合は、下記事項をご明記の上、
sales@softplex.co.jpまでご連絡ください。

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