株式会社ソフトプレックスは、IBMメインフレーム向けのユニークなソフトウェア製品の販売およびサービスを提供しています。

「世界の企業データの80%は現在もメインフレームシステムにある」

IBMメインフレームおよびオープンシステムに関する製品とマーケットに幅広い知識を持つ、ハーヴェイ・テスラーの言葉です。

この言葉が意味するように、業務で蓄積された膨大なデータに注目が集まり、メインフレーム上の資産やメインフレームそのものに対する視線が変わりつつあります。デジタル・トランスフォーメーション(デジタル化によるビジネス改革)へ対応した、活用方法が広範囲に検討されています。

ただし、既存資産をオープン基盤から利用することは簡単ではありません。そこには大きく三つの問題があります。

一つ目はコストです。メインフレームとオープン基盤のデータレイアウトのギャップにより、システム構築及び、高額なETLやレプリケーション製品が必要になります。

二つ目は、時間です。膨大なデータは移動処理に時間を要し、その鮮度により利用の幅に制限をかけます。

最後の三つ目は、メインフレームとオープンの業務や知識を持つ要員不足があげられます。

本セミナーではこれらの課題を解決する製品として、新製品「HCL Z Data Tools (ZDT) 」と「ZDT APIs」を発表します。

この製品を利用すれば、分散アプリケーション(Java、Swift)からIMSやVSAMに対して直接、簡単にアクセスできます。また、上記のAPIは、日本の多くの企業で利用されている開発支援ツールである「File Manager」に付加することが可能です。

基盤・開発に携わる方、人材育成部門の方、メインフレームデータ資産の活用を検討している方はぜひご参加ください。


セミナーをお勧めしたいお客様

  • 「File Manager」を利用してメインフレーム開発を行っている方
  • メインフレームを利用しており、もっと新世代の知識を活用したいと考えている人材育成部門の方
  • メインフレーム上の運用データ(例:SMFデータ)や仮想ストレージにあるデータの利用を考えている方
  • 分散基盤からメインフレームデータを処理するためにレガシーアプリケーションの置換検討している方

セミナー詳細

タイトル

【新製品発表セミナー】
メインフレーム資産を利用するデジタル・トランスフォーメーションのための
新世代のアプリケーション開発ツール

開催日時

2019年4月23日(火) 15:30~17:00

開催会場

株式会社ソフトプレックス 東京本社

参加費

無料

お申し込み

下記お申し込みフォーム、またはメールにてお申し込みください。

メールでのお申し込みの場合は、下記事項をご明記の上、
sales@softplex.co.jpまでご連絡ください。

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