株式会社ソフトプレックスは、IBMメインフレーム向けのユニークなソフトウェア製品の販売およびサービスを提供しています。

epv01パフォーマンス分析担当者やシステム管理部門へ、自社のシステム構成、システムのリソース使用率とワークロードの完全なビジョンを適切な方法で提供するためのツールです。zアーキテクチュアに基づいた以下のようなレポートを作成します。

  • 4時間経過平均のMSU使用量レポート
    (月平均、年平均、LPAR単位、グループ単位、インポータンス単位)
  • エクセプションレポート
    (しきい値設定による問題箇所の指摘)
  • スループットレポート
    (CICS、IMS、バッチ関連)

レポート作成のためのプログラミングが不要ですので、専門知識がなくてもWebブラウザから簡単にレポート作成可能です。

主な機能

レポートの自動生成機能
一般にパフォーマンス、キャパシティ管理業務は、レポート作成に専門知識を必要とします(RMFレポート等)。そのため、技術習得に多くの時間と努力が必要になりますが、EPVは以下の特徴を持っています。

  • レポート作成のためのプログラミングが不要
  • レポートはWebブラウザからアクセス可能なシンプルなHTML形式で作成 (550種類以上のレポート生成)
  • 分析のために、EPVの情報を簡単にExcelスプレッドシートにエクスポート可能
  • EPVのレポート生成は自動化でき、通常夜間に無人モードで実行
  • Webブラウザベースのレポーティング機能 (レポート作成にホストリソースを使用しない)

epv03例外レポート機能
HTMLページで作成された多くのレポートから例外を検出し、フォーカスポイントを指摘します。これにより簡単に例外を含むHTMLページにドリルダウンできます。


トレンド分析機能
日次、月次のリソース消費量のトレンド分析レポートは、ワークロード増加とシステムに与える影響を理解するのに役立ちます。


スループットレポート機能
バッチ、CICS、TSO関連の情報をグラフで表示します。

動作環境

ホスト環境
z/OS環境に導入は不要です

入力データ
標準レポート作成時に使用