株式会社ソフトプレックスは、IBMメインフレーム向けのユニークなソフトウェア製品の販売およびサービスを提供しています。

製品概要

 
DMX-hのアドオン製品です。
 
ネットワーク負荷やメインフレームのMIPSコストへの影響を最小に、Hadoopデータとメインフレームデータを(ニア)リアルタイムに差分同期します。
 

機能の特徴

 
ノーコーティング
 
データベース トリガー不要でソース側のパフォーマンス影響を最小限に
 
メインフレームとHadoopのコネクションが切れた状態、あるいはクラスタがフェイルしている状態下でも信頼できるデータ転送 – ユーザーは全プロセスをリスタートさせずに、停止点から再開可能
 
メインフレームCPUの利用率を最小に-メインフレームのリソースコストを最小に
 
Hiveテーブルのデータと統計情報の迅速な更新
 
テキスト、ORC、 Avro、Parquetでバックされたものを含む、全てのHiveテーブルで動作
 

Mainframe Dataをオープン系にオフロード

 
Change Data Capture (CDC) によるMainframeデータ同期
 

Capture:

 
  • DMX CDC engine が DB2 logを収集、データ変更差分のみ保存
  • Updated, Deleted, Insertedのフラグ付けを実施
  • 実質的なMIPS使用はなし
  • DMX-hのエッジノードでCDC Readerが差分データのRaw データストリームを実行
  • Hadoopクラスター向けに パラレルロードストリームに分割
 

Apply:

 
  • DMX-h がHiveテーブルに変更を適用
  • 新しいデータの照会を容易にするためにHive統計を更新
 

DMExpress/DMX-hの対応データの例

多様なデータソース、ターゲットに対応